Webに誰が来たのかわかる?!

マーケティング2018.08.16

こんにちは。営業部マーケティング担当の児玉です。
前回は製造業におけるMAの活用法や事例をご紹介しました。

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今回は…業種に絞らずMA(マーケティングオートメーション)の初歩的な流れから活用ポイントまで初心者の方にも分かりやすいようご説明いたします。

◎MAってなんだろう

近年、MAはあらゆる業種、業態の企業から非常に注目を浴びています。
それでもイマイチわからない…難しい…など、疑問を抱いている方も多いかと思います。

MAとは、個人を特定しマーケティング活動を行うツールのことを指します。
Webサイトに訪れた人を特定することで、その人の行動履歴や興味関心度を知る事ができ営業を行うタイミングを計れたり、アポを取る際の材料になるなど…たくさんの施策を考える事ができます!

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◎なぜいまMAがあついの?

その理由は、インターネットの普及により顧客の購買行動が大きく変化したからです。

例えば車を買う時、あなたはどのように乗りたい車の情報を集めますか?

昔はテレビやCM、または直接お店に行きお店の人に勧めてもらう方法が多かったと思います。
今では、顧客がパソコンやスマートフォンを使用し情報収集を行うことが主流になってきているのです。

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また、顧客からお問い合わせがあった時点で購入意識は60%を終えていると言われています。
そのため「誰が」「いつ」「どのページを何回見たか」など情報を知ることが重要なカギとなっているのです。

◎MAをつかいこなすには?

MAを導入しただけでは十分な効果は期待できません。
実際にMAを使いこなすための必要な手法をお教えいたします!

・リードジェネレーション

自社の製品やサービスをアピールし、顧客となる可能性のある見込み顧客を獲得する方法です。
昔は、展示会の開催や営業マンの名刺交換などが主な方法でしたが…
現代ではWebサイトのお問い合わせや資料請求など、インターネットを通じて顧客の情報を獲得する手法が多くなってきています。

・リードナーチャリング

獲得したリードを感度の高いリードへ育成し「そのうち顧客」から「今すぐ顧客」へ繋げる方法です。
例えばセミナー開催の案内メールを送信した時、受け取った相手がメールからセミナーの申込を行えば見込み顧客の獲得になります。

・リードスコアリング

見込み顧客の興味度合いをWeb上で分析し、商談に繋がりそうな顧客を絞り込む方法です。
メールの開封率やコンテンツのクリック数を数値化し顧客の興味度を測ってみましょう!

・リード管理

昔から繋がりのある顧客の情報や、名刺交換などによる見込み顧客獲得も含まれます。
MAツールを活用するには、常にリード管理を行い重複のない正確なデータが求められます。

まとめ

これら一連のマーケティング活動の質を上げていくためには、それぞれの段階で結果を分析し、次につなげるためのサイクルを絶えず行っていくことが重要です。
しかし、それを人の手でやるのではなく自動化する。MAの真骨頂はこの「自動化」にあると言っても過言ではありません。

MAは活用が難しく中々うまくいかない企業も多くあります。
ですがこれからは、MAを最大限生かしていく事が大きなカギになると思います。

今日ご紹介したポイントを押さえ、計画的にMAツールを活かしていく事を目指しましょう!
また、弊社ではMA導入や構築、運用支援までトータルでサポートいたします。
もちろん、ご相談いただくにあたり費用はかかりません。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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